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ついに課題を克服。ベトナムカカオ農園でIoT機器のデータ取得を本格的開始
設置とデータ いよいよ本格的にカカオ農園の環境データの取得を開始する。 5月にベトナムカカオ農園にIoT機器を設置してこれら幾つかの課題が生じしていた。 ・日本と海外では同じ設定でもデータ通信ができない ・市街と農園では同じ設定でもデータ通信ができない ・電源がない、Wifiが届かない農園で毎日定期的なデータ取得 これらをすべて克服し、現在安定したデータ取得ができている。 この事実は今後、様々な農園やASEAN全域において運用ができる自信を得ることができた。 東南アジアの広大な農園やプランテーションにおける第一段階の壁は突破した実感している。 さてここからが本番である。 日本に帰国してからデータをながめていると広大なカカオ農園の環境状態が目に浮かび 手に取るようにわかる。なかなかこれは面白い。 遠く離れていてもデータを見ているだけで目まぐるしいベトナムの気候が瞬時にわかり、 今後の目的に向けて期待感満載である。 最終目的はカカオの病原菌発生予測。 まずは環境データから推測する試みで少し時間はかかりそうだが病原菌が発生する タイミングをじっと待ちま
Knowhowsynch
10月2日読了時間: 2分


ベトナムハノイで展示会出展を終えて更なる開拓意欲
展示ブース EMIDASものづくり商談会2026 FBC ASEAN 2026 に出展してきました。 ハノイの展示会場が会場が新しく大きくなり2ホールも設けていてかなり大規模な展示会と感じました。 2024年からベトナムのマーケットの調査や合同活動を行って、それらを基に当社の 出展テーマは三つとして ★ベトナムの文化と日本の技術を融合 ★カカオ農園IoTの紹介 ★電動発電機の試作紹介 を展示してきました。 ★ベトナム文化と日本の技術を融合 これはベトナムのマーケットに対し日本の技術やOEM工場で生産できる商品を紹介しました。 ①化粧品のOEM ベトナム・カンボジアなどのSPAを企画しているところや 個人ブランドを立ち上げることに対し日本のOEM工場を実際につなげることを現在行って いていくつか試作品まで終了しています。展示会中に同様の相談がありこの後商談を 控えています。 ②二酸化塩素応用商品の紹介 2024年にも出展しましたがベトナムは消臭に対する要求が多く今回も非常に大きなテーマとなり今回も反響は大きく様々な業界で要望があることがわかりまし
Knowhowsynch
9月25日読了時間: 3分


商品化の新しい選択。日本のOEM工場の秘めた力を共にする
今は世界中どこでも多様なニーズにあふれ、調査やマーケティングもAIやインターネットで様々な情報を受け取ることができます。 そこからアイデアやデザイン、ビジネスモデルや販売戦略が想像できれば思い切って商品やサービズを具現化してみようという思いを持つInvestorやVentureが湧き出てくると予想できます。 まさに今、ベトナムでそのような動きが現れてきて目立つようになってきました。 小人数の企業や個人、自ら考えたものを品質の良い日本の工場で作って商品化したいという依頼が同じ時期に複数出てきたという事実。 OEMから生まれる 私自身も以前は商品をOEM側として開発からデザイン、設計、量産まで携わったことがありその流れは理解しています。 その経験を踏まえて依頼があったものをOEM工場に情報を流して検討していただいたところ、とても対応が良く依頼から試作までの過程がとてもスムーズに運びます。 そしてとても丁寧な対応と期待通りのサンプル試作があります。 試作が上手くいけば量産については日本のOEM工場の信頼感は抜群と思ってよいでしょう。...
Knowhowsynch
8月11日読了時間: 3分


9月にベトナムハノイで展示会に出展
EMIDAS 9月16日~9月18日にベトナムハノイで行われる 展示会に出展します。 EMIDASものづくり商談会2026 FBC ASEAN 2026 2024年に試しにベトナムハノイの展示会に出展し思いがけない反響があり そこから法人を作ってしまおうと考え 今年1月にようやく法人を立ち上げられて今に至っています。 コロナ中はベトナムに訪問できず 2020年3月を最後に久しぶりに 2024年にベトナムを訪問したらなんだか様子が変わっていました。 2024年の展示会でブースに来た企業や問い合わせのあった企業が 中小のベンチャーらしき新しい企業が多かったことにまずは驚きました。 コロナ前までベトナムにいてもそんなことは一切感じられなかったので いいよ変わってきたか。。。。。という空気がありました。 ということで今回の展示会は戦略的に出展します。 展示会場も2025年にハノイで新しい会場ができて VIETNAM EXPOSITION CENTER (VEC), Hall 5-6, Dong Anh, Hanoi で開催されます。 ブース番号はH1-D
Knowhowsynch
8月7日読了時間: 1分


通信エラーにどう対処。ベトナムカカオ農園でカギを握るグローバルデータ通信
ベトナムカカオ農園にIoT機器を設置しいよいよどんなデータが入ってくるのだろうかと 期待して待っていたのだがなかなかデータが入ってこない。 事前のテストではデータ通信ができていたのだが。。。。。 IoT機器 事前テストとは通信の様子が違うようである。 日本とは様子が違うようで、海外でデータ通信しようと思うとキャリアの特性を充分理解しないと思うようにいかないことが分かった。 ある仮説を立てて調整を行った結果通信できるようになり成果が出てほっとした。 やはりグローバル通信を成功させるには現地へ赴いて腰を据えて検討・調整するしかない。 今回も日本・ホーチミン市街地・ハノイ市街地・と事前テストしていてもカカオ農園では 違った。課題をクリアできた成果は大きい。 ここからようやくデータ通信が始められるがもう一つ課題がある。 正しいデータ通信ができるのと同時にIoT機器の機能として制御を搭載しているので 電源が重要になってくる。 どのようなことかというと何らかの制御中に電源が切れてしまっては大変なこととなる。 東南アジアの農園ではほぼ電気がないといってよい。カ
Knowhowsynch
7月29日読了時間: 2分


カカオ農園IoT始動。植物に派生する病原菌発生メカニズム解析の難題に挑む
Knowhowsynch(ノウハウシンク)がベトナムカカオ農園の病原菌発生のメカニズム解析にチャレンジします。これもビジョンとして掲げる 「ベトナムの文化と日本の技術を融合」した新産業創造 の一環でありベトナムの文化であるカカオ農園、日本のIoTとセンサー技術を融合させた 取り組みである。 カカオ農園IoT機器 2026年4月28日 設置作業はスムーズに進行 現地でのパーツの用意、分割部品の段取りなど現地での作業の要領も把握できたので 大変な収穫であり貴重な作業となりました。 いよいよベトナムと日本を通じたデータ通信がはじまります。 設置しばらくは初期動作のチェックが主となります。 機器の安定度・電波受信の状態・電源の容量の様子・データの様子 を見ながら改良点を探る作業です。 3か月後ぐらいに現地で改善をし、その後本格的にデータを取得する予定でいます。 病原菌発生のメカニズムとその対策を行う。 時間はかかりそうですが結果を出す覚悟です。 私たちの掲げるビジョンで新産業創造。 ここからさらに新しいプロジェクトも準備中で秋にはスタートします
Knowhowsynch
5月1日読了時間: 2分


「日本品質なら売れる」という思い上がり。ベトナム展示会での苦戦と、そこから見えた「消臭」という新たな勝機
ベトナム進出での失敗から掴んだ勝機。二酸化塩素空間除菌機「CL-α」を「殺菌」ではなく「消臭」の切り口で再提案し、現地ニーズに合致させたknowhowsynchの実例を紹介。技術のローカライズと現地化の重要性を解説します。
Knowhowsynch info
1月16日読了時間: 3分


日本の「技術」とベトナムの「資源」を双方向につなぐ。knowhowsynchが描く次世代BtoBマッチングの全貌
日本とベトナムを「技術」と「資源」で双方向につなぐKnowhowsynchのBtoBマッチング事業を紹介。農園IoTによる技術移転から、カカオや実験場の提供まで、単なる輸出入を超えたビジネス共創・実証実験サポートの全貌を解説します。
Knowhowsynch info
2025年12月16日読了時間: 3分
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