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商品化の新しい選択。日本のOEM工場の秘めた力を共にする

  • Knowhowsynch
  • 8月11日
  • 読了時間: 3分

今は世界中どこでも多様なニーズにあふれ、調査やマーケティングもAIやインターネットで様々な情報を受け取ることができます。 そこからアイデアやデザイン、ビジネスモデルや販売戦略が想像できれば思い切って商品やサービズを具現化してみようという思いを持つInvestorやVentureが湧き出てくると予想できます。 まさに今、ベトナムでそのような動きが現れてきて目立つようになってきました。 小人数の企業や個人、自ら考えたものを品質の良い日本の工場で作って商品化したいという依頼が同じ時期に複数出てきたという事実。

OEMから生まれる
OEMから生まれる

私自身も以前は商品をOEM側として開発からデザイン、設計、量産まで携わったことがありその流れは理解しています。 その経験を踏まえて依頼があったものをOEM工場に情報を流して検討していただいたところ、とても対応が良く依頼から試作までの過程がとてもスムーズに運びます。 そしてとても丁寧な対応と期待通りのサンプル試作があります。 試作が上手くいけば量産については日本のOEM工場の信頼感は抜群と思ってよいでしょう。 以前にOEM側の経験があったのでどのようにして工場側に伝えれば良いか希望している物を検討、開発、試作していただけるかわかっていたのでスムーズに運んだと思います。


特に海外からの依頼は相手の要望を正確に理解することが必要と思います。 また海外の企業は日本のOEM工場に直接交渉ができるかどうかといえばかなり難しいのではないかと思います。理由は日本のOEM工場は日本独特のビジネスの間合いがあり やや硬い感じがすることと対海外に対してとても慎重であるという特徴があります。


ベトナムでチャレンジする企業がたくさん出てきて日本のOEM工場を頼っている。 この事実を結べばWin-Winの関係が築けると思い いま私たちはその思いを実行に移しています。そのためにベトナムにも法人を設立し (実は現地に法人設立は結構重要であった) 現在は、二酸化塩素応用商品、化粧品、センサ機器、カー用品、マイクロバブル応用商品 等を実際に商談や試作を行っています。 ベトナムの次はASEANさらにその他のアジアと広げていこうと考えています。 (実際、ASEAN内でサプリメントの依頼もあります)


Knowhowsynchは単なる貿易商社ではなくベトナムのチャレンジする思いと日本のOEM工場を過去の経験も駆使しながら実際に結び付けています。

・アイデアの具現化を日本のOEM工場で商品開発から量産までしたい ・OEM工場だけど独自の商品や技術がありASEANに広めたい

ご興味をお持ちの企業様、まずは一度ディスカッションの機会を頂ければ幸いです。

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