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ベトナムハノイで展示会出展を終えて更なる開拓意欲

Knowhowsynch
9月25日
読了時間: 3分
展示ブース
展示ブース

EMIDASものづくり商談会2026 FBC ASEAN 2026 に出展してきました。 ハノイの展示会場が会場が新しく大きくなり2ホールも設けていてかなり大規模な展示会と感じました。

2024年からベトナムのマーケットの調査や合同活動を行って、それらを基に当社の 出展テーマは三つとして

★ベトナムの文化と日本の技術を融合 ★カカオ農園IoTの紹介 ★電動発電機の試作紹介

を展示してきました。

★ベトナム文化と日本の技術を融合 これはベトナムのマーケットに対し日本の技術やOEM工場で生産できる商品を紹介しました。 ①化粧品のOEM

ベトナム・カンボジアなどのSPAを企画しているところや 個人ブランドを立ち上げることに対し日本のOEM工場を実際につなげることを現在行って いていくつか試作品まで終了しています。展示会中に同様の相談がありこの後商談を 控えています。 ②二酸化塩素応用商品の紹介 2024年にも出展しましたがベトナムは消臭に対する要求が多く今回も非常に大きなテーマとなり今回も反響は大きく様々な業界で要望があることがわかりました。

幾つかの企業と今後商談の約束をしています。 ③カーアクセサリの紹介 ベトナムがEV車社会に移行していく流れに対しての戦略商品です。もともと国内向けの カーアクセサリ企画商品の仕事を行っていたのでそれらを紹介し、その中の一部の企画が ベトナム企業との商談につながりました。 ④木材水分計の紹介 ハンディタイプの木材水分計ですが、来場者の話でホーチミンが材木会社が多くホーチミンから来た企業に注目が集まっていました。このテーマは現地の人も関心がありましたが ベトナムに進出している日系企業の方々がかなり関心を持たれていて今後の商談が多くなりそうです。

★カカオ農園IoTの紹介 カカオの病原菌検知を目的としたIoTです。 現在ホーチミン横のブンタウで実際に設置してデータを取得中です。 現在幾つかの課題をクリアし現地と日本にデータを送っています。 今後このデータは世界でも貴重なデータとなっていくと予想しています。 コーヒー・ドリアン・バナナの農園と関りある企業や個人から詳しく知りたいという コンタクトがありました。


★電動発電機の試作紹介 これはまだ試作品ですが今後アジアのEV化による戦略商品でバッテリの充電最新技術です注目度は少なかったですが極一部の人が関心を持たれていたのでそこから開拓していこうと考えています。



全体的にですがお客の流れは予想より多くはなかったようです。 当日雨がひどくハノイ周辺で洪水警報のようなものが出ていたのでその影響はあったかもしれません。当社としてはこの出展に対しては意図した反響がかなりあったので良い展示会でした。後は商談からどのように契約に結び付けるかなんですけどまだまだベトナムという 奥の深い業界は未知な部分が多く試行錯誤の連続なので開拓意欲が湧きますね。

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