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商品化の新しい選択。日本のOEM工場の秘めた力を共にする
今は世界中どこでも多様なニーズにあふれ、調査やマーケティングもAIやインターネットで様々な情報を受け取ることができます。 そこからアイデアやデザイン、ビジネスモデルや販売戦略が想像できれば思い切って商品やサービズを具現化してみようという思いを持つInvestorやVentureが湧き出てくると予想できます。 まさに今、ベトナムでそのような動きが現れてきて目立つようになってきました。 小人数の企業や個人、自ら考えたものを品質の良い日本の工場で作って商品化したいという依頼が同じ時期に複数出てきたという事実。 OEMから生まれる 私自身も以前は商品をOEM側として開発からデザイン、設計、量産まで携わったことがありその流れは理解しています。 その経験を踏まえて依頼があったものをOEM工場に情報を流して検討していただいたところ、とても対応が良く依頼から試作までの過程がとてもスムーズに運びます。 そしてとても丁寧な対応と期待通りのサンプル試作があります。 試作が上手くいけば量産については日本のOEM工場の信頼感は抜群と思ってよいでしょう。...
Knowhowsynch
8月11日読了時間: 3分


9月にベトナムハノイで展示会に出展
EMIDAS 9月16日~9月18日にベトナムハノイで行われる 展示会に出展します。 EMIDASものづくり商談会2026 FBC ASEAN 2026 2024年に試しにベトナムハノイの展示会に出展し思いがけない反響があり そこから法人を作ってしまおうと考え 今年1月にようやく法人を立ち上げられて今に至っています。 コロナ中はベトナムに訪問できず 2020年3月を最後に久しぶりに 2024年にベトナムを訪問したらなんだか様子が変わっていました。 2024年の展示会でブースに来た企業や問い合わせのあった企業が 中小のベンチャーらしき新しい企業が多かったことにまずは驚きました。 コロナ前までベトナムにいてもそんなことは一切感じられなかったので いいよ変わってきたか。。。。。という空気がありました。 ということで今回の展示会は戦略的に出展します。 展示会場も2025年にハノイで新しい会場ができて VIETNAM EXPOSITION CENTER (VEC), Hall 5-6, Dong Anh, Hanoi で開催されます。 ブース番号はH1-D
Knowhowsynch
8月7日読了時間: 1分


通信エラーにどう対処。ベトナムカカオ農園でカギを握るグローバルデータ通信
ベトナムカカオ農園にIoT機器を設置しいよいよどんなデータが入ってくるのだろうかと 期待して待っていたのだがなかなかデータが入ってこない。 事前のテストではデータ通信ができていたのだが。。。。。 IoT機器 事前テストとは通信の様子が違うようである。 日本とは様子が違うようで、海外でデータ通信しようと思うとキャリアの特性を充分理解しないと思うようにいかないことが分かった。 ある仮説を立てて調整を行った結果通信できるようになり成果が出てほっとした。 やはりグローバル通信を成功させるには現地へ赴いて腰を据えて検討・調整するしかない。 今回も日本・ホーチミン市街地・ハノイ市街地・と事前テストしていてもカカオ農園では 違った。課題をクリアできた成果は大きい。 ここからようやくデータ通信が始められるがもう一つ課題がある。 正しいデータ通信ができるのと同時にIoT機器の機能として制御を搭載しているので 電源が重要になってくる。 どのようなことかというと何らかの制御中に電源が切れてしまっては大変なこととなる。 東南アジアの農園ではほぼ電気がないといってよい。カ
Knowhowsynch
7月29日読了時間: 2分
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