top of page
検索


通信エラーにどう対処。ベトナムカカオ農園でカギを握るグローバルデータ通信
ベトナムカカオ農園にIoT機器を設置しいよいよどんなデータが入ってくるのだろうかと 期待して待っていたのだがなかなかデータが入ってこない。 事前のテストではデータ通信ができていたのだが。。。。。 IoT機器 事前テストとは通信の様子が違うようである。 日本とは様子が違うようで、海外でデータ通信しようと思うとキャリアの特性を充分理解しないと思うようにいかないことが分かった。 ある仮説を立てて調整を行った結果通信できるようになり成果が出てほっとした。 やはりグローバル通信を成功させるには現地へ赴いて腰を据えて検討・調整するしかない。 今回も日本・ホーチミン市街地・ハノイ市街地・と事前テストしていてもカカオ農園では 違った。課題をクリアできた成果は大きい。 ここからようやくデータ通信が始められるがもう一つ課題がある。 正しいデータ通信ができるのと同時にIoT機器の機能として制御を搭載しているので 電源が重要になってくる。 どのようなことかというと何らかの制御中に電源が切れてしまっては大変なこととなる。 東南アジアの農園ではほぼ電気がないといってよい。カ
Knowhowsynch
7月29日読了時間: 2分


カカオ農園IoT始動。植物に派生する病原菌発生メカニズム解析の難題に挑む
Knowhowsynch(ノウハウシンク)がベトナムカカオ農園の病原菌発生のメカニズム解析にチャレンジします。これもビジョンとして掲げる 「ベトナムの文化と日本の技術を融合」した新産業創造 の一環でありベトナムの文化であるカカオ農園、日本のIoTとセンサー技術を融合させた 取り組みである。 カカオ農園IoT機器 2026年4月28日 設置作業はスムーズに進行 現地でのパーツの用意、分割部品の段取りなど現地での作業の要領も把握できたので 大変な収穫であり貴重な作業となりました。 いよいよベトナムと日本を通じたデータ通信がはじまります。 設置しばらくは初期動作のチェックが主となります。 機器の安定度・電波受信の状態・電源の容量の様子・データの様子 を見ながら改良点を探る作業です。 3か月後ぐらいに現地で改善をし、その後本格的にデータを取得する予定でいます。 病原菌発生のメカニズムとその対策を行う。 時間はかかりそうですが結果を出す覚悟です。 私たちの掲げるビジョンで新産業創造。 ここからさらに新しいプロジェクトも準備中で秋にはスタートします
Knowhowsynch
5月1日読了時間: 2分


「見えない敵」を捉える。微細孔薄膜技術×IoTが切り拓く、植物病原菌の「予兆」検知システム
日本の特許技術である特殊薄膜を活用し、植物病原菌をサイズで選別・検知する革新的な農園IoTソリューションを解説。発病前の「予兆」を捉えることで、農薬削減と収量安定を実現する次世代の防疫システムについて紹介します。
Knowhowsynch info
2025年12月12日読了時間: 3分
bottom of page