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通信エラーにどう対処。ベトナムカカオ農園でカギを握るグローバルデータ通信

  • Knowhowsynch
  • 7月29日
  • 読了時間: 2分

ベトナムカカオ農園にIoT機器を設置しいよいよどんなデータが入ってくるのだろうかと 期待して待っていたのだがなかなかデータが入ってこない。 事前のテストではデータ通信ができていたのだが。。。。。

IoT機器
IoT機器

事前テストとは通信の様子が違うようである。 日本とは様子が違うようで、海外でデータ通信しようと思うとキャリアの特性を充分理解しないと思うようにいかないことが分かった。 ある仮説を立てて調整を行った結果通信できるようになり成果が出てほっとした。


やはりグローバル通信を成功させるには現地へ赴いて腰を据えて検討・調整するしかない。 今回も日本・ホーチミン市街地・ハノイ市街地・と事前テストしていてもカカオ農園では 違った。課題をクリアできた成果は大きい。


ここからようやくデータ通信が始められるがもう一つ課題がある。 正しいデータ通信ができるのと同時にIoT機器の機能として制御を搭載しているので 電源が重要になってくる。 どのようなことかというと何らかの制御中に電源が切れてしまっては大変なこととなる。 東南アジアの農園ではほぼ電気がないといってよい。カカオ農園のIoT機器もソーラーと蓄電池のシステムを搭載して駆動している。 電源が切れる前に対応する、電源が切れてもいいように対応するなどシステムとしてクリアする課題はまだまだ残る。


予想通り時間はかかりそうですね。





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